アトピー性皮膚炎治癒には、減ステが負担が少ない。ストレス発散も容易になるのが嬉しい 脱ステより減ステでアトピー改善

辛い脱ステではなく減ステによるステロイド離脱 アトピー性皮膚炎の治療について、ご紹介しています。

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アトピー性皮膚炎治癒には、減ステが負担が少ない。ストレス発散も容易になるのが嬉しい


アトピー性皮膚炎を治すため、
●お薬による治療
●スキンケア
●環境整備

現在アトピー性皮膚炎を治す為の医療機関での標準治療では、この3つ大切だとされています。
実際、どれか一つだけ頑張ってもアトピー完治は容易くはないです。

多くの人がアトピーを治すのに非常に苦労していて、
場合によっては人生の多くの時間や労力を、この皮膚炎を治すために充てた、と辛い経験をされている方も少なくない。
アトピーの難しさは、たった一つの方法が全ての人に当て嵌まるわけではない、ということです。

私がこのBLOGでお伝えしている減ステは、
プロアクティブ治療(ステロイドを適切な量を使用し、きちんと肌を綺麗な状態にして、お薬を休む期間を設けて、また炎症が起きる前にきちんとステロイド薬等でケアをする。やがて使用するステロイドが激減、もしくは離脱できる)
を大いに参考にさせていただいています。
プロアクティブ治療は、エビデンス水準1aレベルの情報をもとに、国立成育医療研究センターの先生が書かれた本に載っていたものです。
実際に息子の海太郎の肌が治癒していきました。

この方法は、多くの方を治癒に向かわせています。
隣県宮城にある有名な病院でも、実際に上記した本で書いてあるようなプロアクティブ治療を指導されていると、
お子さんが通院しているママさん達からお話を伺いまして(そのお子さん達の肌もすっかりつるつるに)、
この方法はやはり、安全かつ高い効果を実証されているのだと、そう肌で感じています。
(大きな病院ではない、各市町村の個人開業されている皮膚科の先生方にその方法が行き渡るにはまだ時を要しそうですが…←酷い皮膚科を転々としたので辛口

けれども、それでもこの方法だけで、すべてのアトピー性皮膚炎の患者さん達の症状を絶対に治癒させてくれるとは、私も言えません。
例えば病院で処方される保湿剤とかクリームが必ず合うとは言えませんし、
それだと患者さんが自分で合うクリームや、保湿剤等を見つける必要がある、とも思います。
(私がこのBLOGでお薦めしているクリーム、アトピスマイルのページヘ)


しかし、どの患者さんにも、確かに大事かと言えることがあります。

先ほど述べました通り、
●お薬による治療
●スキンケア
●環境整備
で、多くの人が皮膚炎を改善しています。
※ただしステロイドの塗り方に関して正しい指導をしてくれる病院が通える距離にない場合、
 この先述しましたプロアクティブ治療を勉強して、ステロイドの適当な使い方をしないことが大切です。

アトピー性皮膚炎の辛さは、
まるで体の奥から湧き出るような尋常ではない痒みであったり、
その皮膚炎が患者さんやご家族のストレスになったり、
というのが大きいと思います。

まずは痒みをきちんと取り除き、肌の状態を落ち着かせることは、
様々な情報を考慮しても、非常に大切なのではないかと思います。
脱ステや脱保湿を真っ先に選ぶと、痒みを増長させ皮膚炎を悪化させる可能性が高い。(経皮感作の懸念、新たな食物アレルギーを獲得する可能性も大いにある)
最終的に目的が同じ、即ちアトピーから解放された綺麗な肌を目指すということであるのなら、
ストレスのない方法で、痒みで寝られない夜を我慢しなくてもよいのではないでしょうか。

その他に、まず体の中身から健康的にならなくてはということで、食べ物に関しても、かなり重要な位置を占めていると思います。
それに関しては別頁で説明しますので、ここでは長く触れませんが。


アトピー性皮膚炎の治療で絶対的に覆らない改善策のひとつに、


ストレスを溜めないこと



があります。
これ、実は本当に大切なんだと感じます。

お薬を適切に使い、
スキンケアを徹底し、
環境整備で悪化要因を取り除く。

そして痒み等で日常生活に支障が出ない状態にしてから、
とにかくご自分がしていてストレス発散になるようなことを、やる!!

海太郎は恐竜やアニアマニアでそれを使えばご機嫌ですし、
お友達と遊ぶとか外遊びが好きな子供なので、そういった楽しいことを沢山させてあげるとよい気分転換になるようでした。

減ステの良いところは、脱ステのようにリバウンドが激しくなく、皮膚炎が落ち着いた状態を維持しながら、
完治&ステロイド離脱を目指せるところにもあると思います。

脱ステって、お肌が辛い状態になってしまうから、
外出を避けるし、孤独に陥りがちな気がするんです。
うちの息子も一度脱ステに近い無理な減ステを某漢方薬局さんで指導されて、皮膚が大変なことになり、
外出する度にすごくみられるし、すごくびっくりされるし…本当に外に出るのが苦痛だったので、
その辛さはよくわかります。最初から、プロアクティブ治療を知っていれば、試せていたのに…!(悔しい)

人目を気にせず外出でき、人と会い、気分転換をすることも容易…だと、ストレス発散もしやすいです。
笑う門には福来るって、昔の人は良いことを言いますね。
アトピー性皮膚炎であることで憂鬱な気持ちで過ごすなんて、勿体ないです。
笑顔で過ごせるよう、過ごせていないと思うのなら、笑顔でいるためにどうすればいいのか、今一度振り返ってみることが大切なのかもしれません



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ありがとうございました✨
[ 2018/10/12 11:27 ] ご挨拶。アトピーやアレルギーの話。 | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

海太郎くじらママ

Author:海太郎くじらママ
年齢 アラフォー
誕生日 9月17日
住まい 東北
職業 主婦
家族 夫 海太郎(アレッ子3歳)くじら(おそらくノンアレ0歳)



はじめまして、当ブログに足を運んでくださって、ありがとうございます!✨
私は、海太郎くじらママといいます。
ひどいアトピーだった息子の肌を改善、
知り得た知識をわかりやすく伝えます!
アトピーや敏感肌で悩む人の力になれますように✨

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